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    私はドミニク----「国境なき医師団」そして「国境なき子どもたち」とともに──人道援助の現場でたどってきた道のり

    私はドミニク----「国境なき医師団」そして「国境なき子どもたち」とともに──人道援助の現場でたどってきた道のり



    商品コード: 978-4-7726-1329-3

    ドミニク・レギュイエ [著]/金珠理 [訳]
    サイズ:148mm×210mm
    発行日:2017.11.15
    ISBN:978-4-7726-1329-3
    ページ数:232ページ(カラー16ページ)
    Cコード:C0036

    11月中旬刊行予定

    販売価格(税抜) 1,500 円

    本書紹介

    今から25年前、一人のフランス人の男が日本へやってきた。
    その名はドミニク・レギュイエ。40歳になったばかりだった。「国境なき医師団」の日本事務局をつくることが彼のミッションだった。
    「ボランティア活動とは何か」「国際支援とは何か」「人道援助とは何か」──。
    長年、日本の国際ボランティア活動をリードしてきた末に見えてきたこと。

    目次

    はじめにに代えて
    1.「非営利団体?」
    2.他者との出会い
    3.国境なき医師団(MSF)に参加
    4.1984年、エチオピア
    5.日本へ
    6.ラスト・フロンティア
    7.1995年1月17日
    8.青少年向けプロジェクト
    9.小さな5円玉
    10.五つの命
    11.隅田川のほとり
    12.初めてベトナムの地を踏む
    13.再びホーチミンシティへ
    14.なぜ「国境なき子どもたち(KnK)」を?
    15.共に成長するために
    16.トラフィックト・チルドレン
    17.マニラの刑務所
    18.天使たちの墓場
    19.スモーキーマウンテン
    20.2004年12月27日、東京
    21.2005年1月、バンダ・アチェ
    22.コロマンデル海岸
    23.ラスト・フロンティア/東ティモール
    24.絹への情熱
    25.ヒマラヤのふもとで
    26.エルサレムの壁
    27.何年かペンを取らずにいた間に
    28.2011年3月11日
    29.月曜の朝、東京にて
    30.被災地へ向かう
    31.岩手
    32.蛍
    33.教育委員会
    34.普段着のヒーローたち
    35.東京へ戻って
    36.2011年8月、インターネット上で見たビデオ映像
    37.仮設住宅を巡回する移動型子どもセンター
    38.福島
    39.太平洋の水
    40.バンコク、夏
    41.もう一つの悲劇
    42.ザアタリ
    43.岩手へ、そしてまた別のどこかへ
    謝辞

    作者紹介

    ドミニク・レギュイエ Dominique Léguillier/著
    1952年7月、フランス、パリ生まれ。大学在学中にストリート・エデュケーターを務め、卒業後は南アメリカ、インドおよびアジア諸国、オーストラリア、ニュージーランド、日本などを旅して回る。
    1983年に国境なき医師団に参加、1年間のエチオピア派遣の後、パリ本部に勤務。1992年に国境なき医師団日本事務局を開設。1997年、ごく親しい友人数名と国境なき子どもたち(KnK)を設立。2017年まで同団体の事務局長を務め、その後も理事としてその職務にあたっている。

    金珠理/訳

    推薦します

    安田菜津紀(フォトジャーナリスト)
    「人を頼っていい。共に成長しよう」。貧困、災害、紛争の中、なお生き抜く子どもたちに、ドミニクはいつも語りかけた。その言葉は国境を越え、彼を父と慕う輪は広がり続ける。

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