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    ぼくの村がゾウに襲われるわけ。--野生動物と共存するってどんなこと?

    ぼくの村がゾウに襲われるわけ。--野生動物と共存するってどんなこと?



    商品コード: 978-4-7726-1316-3

    岩井雪乃 [著]
    サイズ:148mm×210mm
    発行日:2017.07.05
    ISBN:978-4-7726-1316-3
    ページ数:136ページ
    Cコード:C0036

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    販売価格(税抜) 1,400 円

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    本書紹介

    あたりが暗くなると、ゾウの群れが村の畑にやってきます。
    お父さんたちは、たき火を焚いて、寝ないで見張りをします。
    暗闇の中からゾウの足音がきこえると、お父さんがゾウに襲われて殺されてしまわないか、心配で眠ることができません。

    目次

    第1章 大草原・子どもたちの村がゾウに襲われる
    第2章 草原の村を追い出された人びと
    第3章 密猟者の村といわれたが…… 伝説の象牙と生きているイコマ民族
    第4章 村びとが大草原から追い出され「野生の王国」が誕生したわけ
    第5章 「自然保護」によって土地を奪われる先住民たち
    第6章 動物を保護しながら、人びとの暮らしを守るには?
    第7章 ゾウとの共存をめざす村びとたち
    第8章 わたしたちにできること

    作者紹介

    岩井雪乃(いわい・ゆきの)
    早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター准教授。
    特定非営利活動法人アフリック・アフリカ理事。
    神奈川県生まれ。東京農工大学農学部卒。京都大学大学院人間・環境学研究科単位取得退学。博士(人間・環境学)。大学を卒業後、青年海外協力隊員としてタンザニアに赴任。それ以来、「アフリカゾウと住民の共存」をテーマに研究・ボランティア活動・NPO事業を展開中。自然保護政策に翻弄されながらも、たくましく柔軟に生きる人びとに魅了されている。

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