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    「共謀罪」なんていらない?!--これってホントに「テロ対策」?

    「共謀罪」なんていらない?!--これってホントに「テロ対策」?



    商品コード: 978-4-7726-1232-6

    斎藤貴男+保坂展人+足立昌勝+海渡雄一+山下幸夫【著】/山下幸夫(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長)【編】
    サイズ:130mm×188mm
    発行日:2016.12.15
    ISBN:978-4-7726-1232-6
    ページ数:168ページ
    Cコード:C0036

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    販売価格(税抜) 1,400 円

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    本書紹介

    過去三度廃案となった「共謀罪」法案が「テロ等組織犯罪準備罪」と名前を変え、再び私たちの前に現れようとしています。
    政府の示す組織犯罪集団の定義はあいまいで、市民運動や集会に参加した市民にまで捜査範囲を広げられてしまうおそれがあるのです。
    「テロ対策」をうたいながら、何でもない普通の人の日常生活にまで入り込もうとする「共謀罪」。
    政府がここまで執念を燃やす理由とは……?

    「共謀罪」が引き起こす「監視社会」に
    警鐘を鳴らし続けてきた5人のスペシャリストたちが徹底批判!

    目次

    第1章 安倍内閣が目指す「戦争ができる国」と共謀罪法案
        斎藤貴男(フリージャーナリスト)
    第2章 共謀罪はどのように国会で審議されてきたか
        保坂展人(世田谷区長)
    第3章 共謀罪が制定されると刑法はどのように変質するか
        足立昌勝(関東学院大学名誉教授)
    第4章 「国連組織犯罪防止条約」批准には共謀罪法制は必要不可欠なのか
        海渡雄一(弁護士)
    第5章 共謀罪が要請する捜査手法が監視社会を招く
        山下幸夫(弁護士)

    作者紹介

    斎藤貴男+保坂展人+足立昌勝+海渡雄一+山下幸夫【著】

    山下幸夫(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長)【編】
    弁護士。1962年、香川県生まれ。1989年4月に弁護士登録(東京弁護士会所属)。
    日弁連共謀罪法案対策本部事務局長、刑事法制委員会事務局長、国際刑事立法対策委員会委員長など。共著として、足立昌勝監修『共謀罪と治安管理社会』(社会評論社)や斎藤貴男・沢田竜夫編著『「治安国家」拒否宣言─「共謀罪」がやってくる』(晶文社)など。

    推薦します

    室井佑月さん(作家・タレント)
    人類は、自らの人権を守るため、長いこと戦ってきた。
    共謀罪の創設は、歴史を逆行する野蛮な行為だ。
    テロリストより恐ろしいのは誰? 決して、騙されてはいけない。

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