• 検索ガイド>>

    • 合同出版について
    • 地図・連絡先
    • プロダクション・ライターの方へ
    • 合同出版からのお知らせ
    • イベント情報
    • LINK
    • 常備店・特約店
    • 企画募集・人材募集
    • 自費出版のご案内
    トップページ >書籍/教材キット >書籍

    ぼくのお母さんを殺した大統領をつかまえて。--人権を守る新しいしくみ・国際刑事裁判所



    商品コード: 9784772611923

    アムネスティ・インターナショナル日本 国際人権法チーム 著
    サイズ:148mm×210mm
    発行日:2014.4.10
    ISBN:978-4-7726-1192-3
    ページ数:160ページ
    Cコード:C0036

    【以下のショップでもご購入できます。】
    amazon  e-hon  HonyaClub  セブンネットショッピング  楽天ブックス  JUNKUDOネットストア  紀伊国屋書店BOOKWEB  TSUTAYAオンライン  ビーケーワン  ブックサービス

    販売価格(税抜) 1,400 円

    個  数 :

    カゴに入れる

    本書紹介

    国際刑事裁判所は、暴力や差別、紛争によって人びとを傷つけたり殺した
    りした者を公正に裁き、被害を受けた人びとを支援することを目的に、2002
    年に設立された国際的な裁判所。
     人権侵害の真実、加害者の責任を明らかにし、被害者への補償や支援を
    通じてその傷を癒す取り組みは、重大な人権侵害の再発を防ぐために、世
    界の枠組みを大きく変える画期的な機関として期待されています。
     本書は、国際刑事裁判所の背景や理念、しくみや取り組み、そして今後の
    課題など国際刑事裁判所のすべてが、わかりやすく理解できる入門書です。

    目次

    第1章 知ってほしい世界の現実
    第2章 重大な人権侵害に対する国際社会のとりくみ
    第3章 国際社会は戦争を防ごうとした
    第4章 国際社会はドイツ・日本の重大な人権侵害をどう裁いたか
    第5章 市民社会が戦争を裁く「民衆法廷」の誕生
    第6章 地域紛争の解決が国際社会の課題になった
    第7章 国際刑事裁判所は平和な世界をつくるために生まれた
    第8章 国際刑事裁判所が裁く4つの罪
    第9章 裁くのはだれ? どうやって裁いているの?
    第10章 国際刑事裁判所の限界
    第11章 深刻な人権侵害をなくすために……

    作者紹介

    アムネスティ・インターナショナル日本 国際人権法チーム

    国際的な人権NGO。日々、世界中の人権侵害を監視し、対象国に通知したり、世界中の人々に知らせたり、国連に働きかけたりしている。約80カ国に事務所があり、300万人以上の人が活動に協力。人権分野では世界最大のNGOで、ノーベル平和賞受賞。

    著者サイト

    推薦します

    高遠菜穂子(イラク支援ボランティア)

    世の中はいろいろ
    進歩しているのに、
    殺戮を止める
    方法だけ、私たちは
    まだ持っていない。
    人類はもっと進化
    しなくちゃいけない。
    この本は
    そのひとつを
    教えてくれる。

    ページTOPへ
    運営会社 | プライバシーポリシー | 特定商取引法の表記 | お問合せ | ご利用ガイド   © 2010 合同出版 All rights reserved.
    • 合同出版
    •    合同フォレスト