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    子どものこころの発達を知るシリーズ1 自傷・自殺する子どもたち



    商品コード: 9784772611459

    松本俊彦 著
    サイズ:210mm×148mm
    発行日:2014.3.15
    ISBN:978-4-7726-1145-9
    ページ数:168ページ
    Cコード:C0036

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    販売価格(税抜) 1,500 円

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    本書紹介

    もしも、子どもの自殺リスクを高める要因として最も重要なものを一つだけ教えてほしいと質問されたなら、私はこう答えると思います。
    「それは、援助希求能力の乏しさです」
    悩みや苦痛を抱えたときに一人で抱え込み、誰にも助けを求めないこと。これこそが最大の自傷的な行動であり、同時に、子どもの将来における自殺リスクを高める根本的な要因である、と私は考えています。

    目次

    第1章 自傷とは何か
    第2章 自傷のメカニズムに関する仮説
    第3章 自傷というアディクションーー死への迂回路
    第4章 援助にあたっての心構え
    第5章 対応の実際
    第6章 家族と学校に伝えたいこと

    作者紹介

    松本俊彦(まつもと・としひこ)

    国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所
    自殺予防総合対策センター/薬物依存研究部
    平成5年佐賀医科大学医学部卒業後、横浜市立大学医学部附属病院にて臨床研修の後、国立横浜病院精神科、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科、国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部などを経て、平成19年より同研究所自殺予防総合対策センター自殺実態分析室長、平成20年より薬物依存研究部室長を併任、平成22年より現職。

    推薦します

    杉本 彩(女優)

    この本を読んで気づかされた。
    十代の私に何が足りなかったのか……。
    それは助けを求める援助希求の力だった。
    未熟な若者の、抱えきれない苦しみや悲しみや怒り。
    その背景にある心の問題に、救いの手を差しのべてほしい。

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