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    ぼくが遺骨を掘る人「ガマフヤー」になったわけ。ーサトウキビの島は戦場だった

    ぼくが遺骨を掘る人「ガマフヤー」になったわけ。ーサトウキビの島は戦場だった



    商品コード: 9784772610636

    具志堅 隆松 著
    サイズ:148mm×210mm
    発行日:2012.9.10
    ISBN:978-4-7726-1063-6
    ページ数:172ページ
    Cコード:C0036

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    販売価格(税抜) 1,400 円

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    本書紹介

    ガマの奥でうずくまる少年、正座して自決した住民、たこつぼ壕にくずおれた兵士……。
    30年間、沖縄戦の遺骨と戦争遺物を収集・記録してきた著者が語る沖縄戦の真実。
    沖縄タイムス 第33回出版文化賞(児童部門賞)受賞!

    目次

    読者のみなさまへ
    第1章 遺骨収集作業に出会う
    第2章 沖縄で戦争があった
    第3章 ガマに残された遺骨が語る戦争
    第4章 ぼくが「ガマフヤー」になったわけ
    第5章 遺骨収集作業を市民の手で
    第6章 掘り出された遺骨や戦争遺物たち
    第7章 遺骨を記録することで見えてきたこと
    第8章 ぼくが手榴弾から教えてもらったこと
    第9章 不発弾で人の命を救う
    第10章 遺骨を家族のもとへ帰したい
    第11章 遺骨に会い戦争を自分の目でたしかめる
    あとがきにかえて

    作者紹介

    具志堅 隆松(ぐしけん・たかまつ)

    1954年、沖縄県生まれ。30年近く、ガマやかつての激戦地の遺骨を収集しつづける。子どもや若い世代に向けて遺骨収集のボランティア活動を募集するなどして、戦争の現実を伝える活動をしている。
    NPO法人「県民の手による不発弾の最終処分を考える会」代表。
    2011年吉川英治文化賞受賞。

    沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」

    沖縄のガマや山野の沖縄戦被災者の遺骨を、慰霊のため収集し、家族の元へ帰す活動を通して、民間人をまき込んだ地上戦の実相に近づき、戦争のない次世代をつくるための精神的な礎とする。

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